おじさん工房 BBS 377247


お助けください

1:けろけろおけ:

2018/11/06 (Tue) 20:52:16

おじさん工房さま

 SDRを勉強したいと思いSDR-3を購入して、初期プログラムをインストールし正常に動作していましたが、エンコーダの回転方向を修復するため、main20180821のソフトをインストールし直しましたところ、画面は正常なのですが、BPFもXtal特性も測れなくなりました。
もちろん受信も送信も上手くいきません。
ただ、送信モードでは、レベルが -10dBm程度ですが7MHzのキャリアー表れます。エンコーダで周波数可変ができます。
ちなみに、Si5351Aの故障と思い交換しましたが変化ありませんでした。
当方の力不足て解決の糸口が見いだせません。
お助けてください。
下記は、ターミナルモードで読み取ったデータです。
ID=00000000
00=00000000
04=00000000
D3=00009341
LCD=00009341
SDR-3 20180812 SSB_TRX (c)Ojisankoubou
ch memory restored
setting restored

>STACK REMAIN: 1392
STACK REMAIN: 1336
STACK REMAIN: 1328
STACK REMAIN: 1304
STACK REMAIN: 1296
2:ji1udd :

2018/11/06 (Tue) 21:12:36

横から失礼します。

けろけろおけさん、main20180821を書き込む際に Global Erase を選択しましたでしょうか?

やどさんが別スレッドでコメントされていたように、これは必須と思います。私もこれで一時はまりました。
3:Ojisankoubou :

2018/11/07 (Wed) 11:15:55

Setting 画面で設定したデータに互換性がないため変な設定になっているのだと思います。

SW5~SW8 のどれかを押しながら電源ONすると設定の読み込みをしませんのでデフォールトの設定になります。 この状態で Setting で何か適当に変更して新たな設定を書き込むと次回からうまく動くと思います。

ji1uddさんのおっしゃるように書き込むときに global erase にしても OKです。
4:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 15:30:03

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541745003.jpg みなさん。こんにちわ。
当方も、けろけろおけさんと同じような不具合で、SW4を押しての信号レベルが著しく低く、10dBuほどで、BPF.Crystal Filter測定も同様です。

Grobal EraseもOjisannkoubouさんのご示唆のように、SW5などを押しながら、電源投入などやったのちにsetting項目の設定をすべて、変更したりして、setting画面で長押しして、TERA TERMで、setting_saveができていることを確認していますが。症状改善がみられません。

公開されている2つの実行ファイルとmakeをした実行ファイル(DVDのsourceから)も最初に公開された実行ファイルと同じと思いますが、それでもだめでした。

hardwareも測定をし始めていますが、交換されたQ4は、受信状態で3.3V DCが出力しており、BGA2815に電源供給されている様です。

T1/T2は、再度、絶縁状態になっていないか、確かめるために再度、solderingして、LCR Meterで バイファイラー全体で。約34.7uH、中点と両側とも、約8,7uHで、中点を使用しない側も両端34.7uHほどでした。これがだいたい正しいか、どなたか、教えていただければ、幸いです。SI5351Aも、デジタルオシロでの測定で受信7.000MHzの設定で、32MHz,7MHzのミキサーへの出力は、ほぼ3.3V-pがでしたし、test signalも470ohm前で600mvp-pでていたので、正常範囲かと思われます。
TERA TERMでは、SDR-3Dのリセットを押すごとに違ったSTACK REMAINがでてくる状態です。これは、正常の場合はSTACK REMAINがでないと考えていいでしょうか?

ALL eraseなどもして、書き込みを繰り返しやってますが、打開策がなくて、困っています。

送受の切り替えのリレー動作とか、測定がたいへんなので、その前に、software書き込みで躓いていないか、ご示唆いただければと思っています。

どうぞ、よろしく、お願い致します。
5:笛吹きおじさん :

2018/11/09 (Fri) 17:08:05

SDR-3 第2ロットさん、始めまして。
CN2にジャンパーを入れていますよね。
ここがオープンだとSW4を押しても10dBuしか出ません。
6:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 18:57:59

笛吹きおじさん 様

どうも、コメントありがとうございます。
はい、CN2は、ジャンパーしています。していて、10dBuほどで、はずすと、spikeでてきません。HI

global eraseの時、あとのdlowloadingと同じ様にバーがでてきますか?erasing 0%から、すづ、downloadingのバー(青)に移行しています。

どうも、正常に書き込みがでkていない第一印象なのです。

T1/T2のmixingですが、一次側でmixingするのを初めてみました。通常は、トリファイラーで2次側 位相分配とダイオード4個構成のdouble balanced mixerとかかと思いますが、巻き方はこれでいいかと思いますが、インダクタンスは測定されましたか?
もう一回、交互に巻いてみるとか、やり直ししないといけないかもしれません。
7:やどさん:

2018/11/09 (Fri) 19:14:36

SDR-3 第2ロットさん こんにちは。

送受信共出来なくなる症状でしょうか?
もし、そうであれば電源電圧を測定してみて下さい。もし5.2V程度以上でしたら 5.0V程度に下げてみてください。

→下記 Ojisankoubouさんのスレッドに対策が書かれています。(外していたらごめんなさい)


SDR-3 送受信でおかしくなる件 - Ojisankoubou 2018/10/04 (Thu) 17:21:03

//
8:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 20:06:20

やどさん 様

コメントありがとうございます。

電源5.2V以上供給で、Si5351Aのregisterが消える件で、C67に電界コンデンサを挿入する件ですね。まだ、やってませんが、やっておこうと思っています。

今でも、SW8を押して、SW4を押すごとに、single tone,double toneのspikeが、15dBu程度に低減されて、観測され、Si5351Aは、出力しているみたいです。
それから、SW8を押して、TXを停止し、SW1を押して、再度、SW1を長押しして、SSB Transceiver を選択、SW1を押したのち、SW4を押すと、test SGが、同じく、10dBuほどで、観測されますので、Si5351A自体は、出力しているようです。電源は、5.1V DCほどです。
送受ともなので、T1/T2は、solderingし直し、インダクタンスを測定していますが、バイファイラーで、34.7uHは正しいのでしょうか?HI

トランジスタ/MOSFETチェッカーが行方不明になっているので、探して、交換された、Q1/Q4の機能チェックとか、そのうち、やっておきたいと思っていますが、BGA2815が故障とかでないことを祈ってます。送受同時に出力低減なので、やはり、T1/T2が原因かもしれないですが。。。

どうも、コメントありがとうございます。
9:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 20:25:58

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541762758.jpg 当方の場合は、Si5351Aは、CLK0など、3.3Vp-pで出ているので、localが原因ではないようです。(画像)
clk0/clk2 7.000MHz 受信での測定結果です。
clk2は、7MHz近くでなく、25MHz plus 12kでした。訂正します。
Test SGへの、clk1は画像取り損ねましたが、問題なかったです。
10:ji1udd :

2018/11/09 (Fri) 21:07:06

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541765226.jpg SDR-3 第2ロットさんへ

> どうも、正常に書き込みがでkていない第一印象なのです。

書き込みの際に Verify オプションを選択されてみてはいかがでしょうか?
11:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 22:00:03

ji1udd 様

コメントありがとうございます。
veifyのほか、他のcheck項目も入れたり、組み合わせ全部やってますが、いつも、見かけ上は、download operationは、successfuly(緑)になっています。
flash loader demonstratorは、ver 2.8.0最新で、Windows 10 home 64 bit version 1803と、Win 10 pro 64bit version 1809で、serial bus controllerは、CP2102とCH340で試していますが、どの組み合わせも同じ結果です。
global eraseにチェックをいれて、これが有効に機能しているか、わかりません。
T1/T2は、しかたがないので、もう一度、巻きなおすしかないかなと思いますが、たぶん、実装うまくいっているのではと思うので、ちょっと、困っています。HI.
やはり、hardwareは、BPF,crystal filterなどは、測定器で測定していかなければいけないかと思っています。それで問題なかったら、送受での、BGA2815とリレー動作を調べないといけないかもです。
SDR-3Dでリセットかけると、TERA TERMで、Stack Remainがなにかしら、まだ、でています。

ji1uddさん。また、お気づきの点ありましたら、よろしく、お願い致します。

みなさん、どなたか、LCR Meterがあれば、T1/T2のインダクタンスの測定結果を教えていただければと思っています。Lsで測定できるかと思います。
12:笛吹きおじさん :

2018/11/09 (Fri) 22:32:45

私のところでは、SW4を押した時、CN2の信号レベルは22mVp-p,CN5の2ピンの信号レベルは約42mVP-Pです。
13:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 22:57:51

笛吹きおじさん 様

コメントありがとうございます。
正常値をありがとうございます。
CN2 470ohmあとは同じ程度ですが、CN5は、SDR-3の結果でT2以降、周波数変換後の12kHz台とlocal leakが少しあるかと思いますが、測定する気もなく、こちらではだめかと思います。HI
T1/T2は、これしかないだろうと思っていますが、同じ巻き方しかないなーと思っています。HI.
でも疑わしいのは、一番はT1/T2なんだと思います。
受信front-endのBGA2815入力と出力をRX gain 20dB設定で外から信号入れて、正常動作かなど、見ていきたいとも思っています。

また、お気づきの点がありましたら、よろしく、お願い致します。
14:相模のおじさん:

2018/11/09 (Fri) 23:30:46

SDR-3 第2ロットさん

T1/T2のインダクタンスの件ですが、測定してみました。
DE-5000(秋月のLCRメータ)f=100KHzでの値です。
 31.2μH/7.5μH Q=8 でした。

大雑把な測定ですが、T1/T2に問題はないのではと思いますが・・・。

大分前になりますが同様の現象で、RLの接触不良が原因だったとの情報が上がっていました。
これを見て、組み立て前にSW類をチェックした所、エンコーダのプッシュSWの接触不良が見つかり、交換してもらいました。

参考になるといいのですが。
15:SDR-3 第2ロット :

2018/11/09 (Fri) 23:57:58

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541775479.jpg 相模のおじさん 様

どうも、コメントありがとうございます。
どうも、T1/T2のインダクタンス値の測定をありがとうございます。そうですねーうちのでもよさそうですね。HI.エンコーダーのプッシュスイッチは働いているようです。どっか、リレーの異常かもですね。メカニカルとICのがあるので、また、考えてみたいと思います。ありがとうございました。

笛吹きおじさん 様

実際、CN5で、12kHz出力しているか、30kHz LPFかけて、オシロで見ましたが、48mVp-pとかでてなくて、測定不能でした、黄色波形は、100kHz sine wave 50mVp-pです。ほんとに出てません。HI.
test signalはditgital osc average計測で、16.8mVp-pで、20mVp-pより若干低い程度です。
情報、ありがとうございました。
16:笛吹きおじさん :

2018/11/09 (Fri) 23:58:39

手作りのLメーターで基板に取り付けた状態でT1が両方共22.5uH、T2が23.5uHくらいです。

センターについては測っていません、取り付け状態では測れないので。

CN2は47オームでターミネートされていますので470ではなく47オームではないかと思いますが。
17:笛吹きおじさん :

2018/11/10 (Sat) 00:19:25

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541776765.jpg T1の波形です。
上の画像がクリスタルフィルター側で下がIC5側です。
18:やどさん:

2018/11/10 (Sat) 00:34:25

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541777665.jpg SDR-3 第2ロットさん 今晩は。

T1,T2ちょっと見てみました。
3Tバイファイラーで、32.3μH、34.2μHでした。
但し校正してないpicマイコンなLCメータ読みです。

で、Si5351AもT1/T2も大丈夫のようですね。

写真は、受信中にSW4を押してテスト信号を観測しているときの画面です。

この状態で、オシロでテスト信号の振幅Vppを取ってみました。

CN2(1pin=2pin):25mVpp 7MHz
C43のIC3側:25mVpp 7MHz
C52のIC4側:230mVpp 7MHz
IC4の4pin:230mVpp 7MHz
IC5の6pin:3.3V 32MHz
IC6の6pin:3.3V 25MHz

ここまで、同じくらいの値になっているでしょうか?
リレー不良かBGA2815不良か、それ以外か?
切り分けできるかもしれません。

//
19:Ojisankoubou :

2018/11/10 (Sat) 08:12:36

まずは、組み立てマニュアルの p.39 に従って各ポイントでのレベルを確認してください。
無暗にいじっても正常動作はしません。
20:ji1udd :

2018/11/10 (Sat) 09:16:04

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541808964.jpg > まずは、組み立てマニュアルの p.39 に従って各ポイントでのレベルを確認してください。

そうですね。色々試されているようですが整理しないとコメントさせて頂くのも難しいです。
組み立てマニュアルP.19のSDR-3Dのチェック「スペクトラム表示がちらちらし… 」は問題なかったのか否かも必要な情報に思えます。

他方、正攻法とは別に、箸休め的に部品実装の状態をチェックするというのも良いのではないかと思います。ICの向きが正しいか、抵抗は正しい値が実装されているか、回路図にチェックを入れながら1つ1つルーペで確認します。部品点数は多くないので怪しそうなところからコツコツとチェックする感じです。
これまで投稿していなかったですが、私の場合はC62の半田付けに不良がありました。部品のマウントが中心から少しずれていて片方の端子がつながっていませんでした。

以上、ご参考まで。
21:SDR-3 第2ロット :

2018/11/10 (Sat) 14:25:34

皆様

どうも、コメントをありがとうございます。

笛吹きおじさん 様

T1/T2のインダクタンス測定ありがとうございます。
そうですね。50ohm loadで出力ですね。申しわけないです。
T1の波形測定結果ありがとうございます。
T1/T2の実装が問題なく、global eraseが、当方のOS環境でできていれば、動かないとおかしいと、思っていたので、信号ラインでどこまで、正常レベルか、測定していないで、みなさん、申しわけありませんでした。

やどさん 様

各信号レベル測定、どうも、ありがとうございます。黄色のリレーのピンアサインもまだ、しらべてなかったので、CN2は、波形でてなかったので、信号どこまで、正常レベルか、調べていきたいと思います。

Ojisankoubou 様

製作者様、どうも、最初にレベル測定をしてなくて、すみません。他の方がレベル測定してくださいましたので、CN2側から、レベル測定したいと思います。test SGは、ほぼ20mVp-pみたいで、local Si5351Aが正常レベル、CN2は、12KHz 出力していなかったので、さかのぼって、レベル調べてみます。
ありがとうございます。

ji1udd 様

どうも、わかりにくい説明で申しわけなかったです。もともと、T1/T2がOKなら、global eraseをこちらの環境でなんだか、eraseしてないのでは?と思っていたので、その場合、どうするんだと言う方向に頭がいっていたので、T1/T2以外もリレーなど、考慮すべきところをまさか、黄色のリレーももしかしたら、不良の可能性も考えないといけないとは思ってなかったので、他のレベルチェックがなおざりですみませんでした。

P.19のSDR-3Dのチェックですが、特にちらついたりなどなく、問題なかったです。

部品実装の状態をチェックも併せて、行いたいと思います。

ありがとうございました。

22:やどさん:

2018/11/10 (Sat) 20:37:12

SDR-3 第2ロットさん こんばんは!

あっ、やどさんに"様"は要りませんのでHiHi

自分も 旨く動かないと あれこれ試してみたり、先入観が邪魔をしたりします。
でも殆ど実装済みのキットなので、ハンダ不良が大半だと思います(アッ、先入観はダメですね)

諦めず続けていけば必ず動きますので頑張って下さい!

それに、Asking makes one appear foolish, but not asking makes one foolish indeed.って諺も世界的にあります!
ここ(BBS)に沢山に書き込んでSDR-3が沢山売れるようにしましょう!(ってCQ出版の回し者ではありませんので念のため)

だって、SDR-3,
 5Vで300mA弱(1.5W以下)なんです!

相模のおじさんの新スプリアス関係の測定データと云う強力なバックアップもありますし

ji1uddさんのCW機能追加(ソース修正箇所の比較図と修正txtファイル付き!)もあります。

QP-7改なリニアで1W出ししても、プラス12Vの200mA(2.4W)、計4W弱です。
PC不要で、乾電池ポータブル運用ができるSDRトランシーバーって他にあるでしょうか?(あったらごめんなさいぃ)

//
23:SDR-3 第2ロット :

2018/11/10 (Sat) 21:00:47

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541851247.jpg みなさん、お世話になっています。

あれから、ちょっと、LVC1G3457が表面実装のものしか、情報が見つからず、このピンでの測定を避けて、レベル測定をしていったところ、C51-T2 一次側 hot-endでの、25MHzのRF levelは、オシロでは、波形がいびつですが、約60mVp-p,スペアナで、約-20dBmでして、ここまで(crystal filter 25MHz通過まで)は、だいたい、正常レベルだと思いました。
やはり、CN2では、12kHz台の信号は計測できませんでしたが、IC7 CLK2 のR24遠位端信号は、約3,3Vp-pでていました。どうも、ミキサー動作をここでしていませんで、R22は、390ohmほどで正常ですが、R21が、10kohmでなく、2.3Mohmでした。ただ、実装したままで、SMD tester測定なので正確はわかりませんが、ほぼ絶縁状態のようでした。C79は、100pFでなく、23pF,C77は、3pFとやや小さい測定値ですが、ほぼいいのではと思いますが、C62も、O.L.と1uFを交互に表示しているので、この辺の部品を交換してみようかと思います。

どうも、いろいろ、測定してくださって、ありがとうございました。
24:SDR-3 第2ロット :

2018/11/10 (Sat) 21:07:26

やどさん(でいいですねHI)

励ましをありがとうございます。
もうすでに、CWもでれるようにした方もおられるみたいで、動くようになれな、ここでのスレッドを確認したいと思います。

当方は、とりあえず、7MHz LSB受信したいです。HI.

ちょうど、コメント書いてましたが、もう少し、がんばってみます。

ありがとうございます。
25:SDR-3 第2ロット :

2018/11/10 (Sat) 23:57:00

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541861820.jpg みなさん、お世話になっております。

申しわけないのですが、どなたか、T2 2次側(mixer)のバイファイラー両端の25.012MHz(IC7 Si5351A)のレベルは、どれくらいでしょうか?当方では、スペアナで、-39dBmで、かなり、減衰しているようなのですが、ここは、3.3Vp-pに近いレベルで入力しているのでしょうか?

リレーがよく、わかってませんが、なんだか、かなり IC7 CLK2からのレベルが低い様に思っています。

どうぞ、よろしく、お願いします。
26:やどさん:

2018/11/11 (Sun) 06:44:21

SDR-3 第2ロットさん おはようございます!


>LVC1G3457が表面実装のものしか、、

LVC1G3157ですね! これは回路図の絵の通りアナログスイッチICです。
このICのスイッチのON/OFF信号に、25MHzや32MHzをつないで スイッチングして、アナログミキサー(混合)となります。



>ミキサー動作をここでしていません…
>R21が、10kohmでなく、2.3Mohmでした。

●そうです、ここ重要です●


普通のテスターで良いです、R21両端で測定して10kΩか、10kΩより少し小さい値でしょうか?
MΩオーダーだとR21がNGです。ルーペなどで拡大して見て、ハンダ不良が無いでしょうか?


→ 回路は、R21とR22で電源3.3Vを分圧してます。

・R21とR22がつながる側の電極を測定して、DC電圧が0.12Vくらいになっていますか?
・これはIC6の4ピンにもつながっています。IC6の4ピンも0.12Vくらいになっていますでしょうか?

・回路図ではIC6とIC5の上に点線表記になっていてわかりずらいのですが、点線もつながっていますか?
 → マニュアル2-3.SDR-3A 半田ジャンパー1 の部分です。テスターで導通している事を確認してみて下さい。



>CN2では、12kHz台の信号は計測できませんでした

CN5ですね?!
TEST_SG信号を受信した信号は小さいと思います。
でも、送信ならSW4を押せばオシロで観測できます。CN5の2ピンは0.1Vppくらいです。

・マニュアルの3-8.動作テスト 送信 トラブルシュートのページの通り信号が出ているか も確かめてみて下さい。


→ IC6のアナログスイッチ(ミキサー)は、

受信では、X'talフィルターを通過して来た25MHz(=32MHz-7MHz)帯の信号達を、25MHz(正確には25.012MHz)でスイッチングして、ベースバンド信号(音声周波数帯)に変換しています。
12kHzというところが、SSBのサイドバンドをバッサリ切るコロンブスの卵的な第4のOgawa方式につながると理解していますが…(汗)

で、音声周波数帯に落とした12KHz帯の信号達をADコンバーターで受けてデジタル信号処理します。
 → 操作マニュアルの 3-5. トランシーバー受信信号処理途中の信号 の図につながります。



でも、もう7MHzのSSB、聞けそうですね!

//
27:笛吹きおじさん :

2018/11/11 (Sun) 09:08:42

SDR-3 第2ロットさん、おはよう御座います。
>C51-T2 一次側 hot-endでの、25MHzのRF levelは、オシロでは、波形がいびつですが、約60mVp-p,

ここのレベルが既におかしいのでは?組み立てマニュアル(40P)にはT2のX3側で25MHz 150mVppとなっています。

手前に辿りT1のX1側を確認し(ここも25Mhz、150mVppです。)さらに前をチェックしては如何でしょう。
28:笛吹きおじさん :

2018/11/11 (Sun) 12:21:41

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541906501.jpg SDR-3 第2ロットさん
T2のIC6側の波形です。
上が1pin、下が3pinです、電圧は1pinが125mVpp、3pinが150mVppくらいです。
トランスの特性で少し電圧に差があります。本来は同じ電圧かと思います。
29:SDR-3 第2ロット :

2018/11/11 (Sun) 12:45:53

やどさん、おはようございます。

R21は、特殊フラックスと特殊はんだではずして、測定したら、やはり、2.8gohmぐらいあって、O.L.にはならなかったですが、10kohmでなかったので、10kohm,たぶん、0603ですが、交換しました。R22は、だいたい、390ohm、LCR Meter DE-5000もあるので、それで測定すると、Cpで、C62は、8.6uF(記載のなものは、0.1uFですが)また、C63も8.6uFでした。ceramic chipって、今では、10uFがあるのですね。当方、10uFは、持ってませんというか、あるのを知りませんでした。主に2006-2007年に、7MHz SDR TransceiverをKGKSDRで自作しましたが、受信は、4066Nを用いたCQ誌2006年12月号記事の回路と送信は、USA Softrock Groupの3253を用いた回路で、送受は、ソフトは、RS232CのRTSにtransister switch,ハードは、Logic swich 付きレギュレータで、送受電源切替え、リニアを使うので、coaxial relay併用してました。あと、Softrock RXTX 6.1や、RXTX Essembleもキットを組み立ているので、まったく、SDRを知らないわけではないのですが、このDPDTがよく理解できていません。もう少し、勉強したいと思います。
DPDTが、ミキサ本体と考えるのでしょうか?localからの信号でswitchするのか、根本的にわかってない気がするので、ちょっと、表面実装用のLVC1G3157のdata sheetとか、DPDTの情報を集めて、考えてみたいと思います。どうも、switchが送受、どちらもopenで、何らかの理由で、switchingしていないような理解です。ちょっと、お時間をいただきたいと思います。R21の交換でもまだ、正常動作してないです。HI

DPDTがわかってないので、

→ 回路は、R21とR22で電源3.3Vを分圧してます。

という考え方もまだ、できてなかったです。

・R21とR22がつながる側の電極を測定して、DC電圧が0.12Vくらいになっていますか?

それは、それぐらいになってました。3.3Vがここまで落ちるのかと思いましたが、これでいいわけですね。

・これはIC6の4ピンにもつながっています。IC6の4ピンも0.12Vくらいになっていますでしょうか?

これは、DPDTのピンアサインわかってないないので、調べてないです。調べたいと思います。

>CN2では、12kHz台の信号は計測できませんでした

CN5ですね?!
TEST_SG信号を受信した信号は小さいと思います。
でも、送信ならSW4を押せばオシロで観測できます。CN5の2ピンは0.1Vppくらいです。

すみません。そうです。CN5です。他の方も調べていただき、40mVp-p程度だと言われていたかと思いますが、40-100mVp-pぐらいまで、でてないといけないのですね。スペアナでも9kHz-28MHzまで、観測しましたが、実際は、12kHzにspikeはなく、変なmultiple spikesは、間欠的にたくさん。みられている状態です。実際、今は、12kHzの40-100mVp-pの信号はでていないです。

いろいろ、ご教授ありがとうございます。DPDTを自分では使ったことがなく、トロイダル活用百科は、旧版、新版とも持ってますが、最初に、double balanced mixerとかを T1/T2を見て、どういう動作なんだ?と読んでました。T1/T2とDPDTの動作機序が理解できれば、修正できるのかなと思っています。

どうも、ありがとうございました。今後とも、よろしく、お願いします。HI
30:ji1udd :

2018/11/11 (Sun) 12:59:15

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541908755.jpg SDR-3 第2ロットさんへ

もう解決したかもですけど、私のSDR-3での波形です。

ミキサなのでトリガのタイミングによりオシロ波形は変化します。
尚、T2の巻数はオリジナルどおりです(1次、2次ともにBF 3T)
ご参考まで
31:SDR-3 第2ロット :

2018/11/11 (Sun) 13:01:36

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541908896.jpg 笛吹きおじさん 様

どうも2つのコメントありがとうございます。

当方のtest SGは、約-34dBmで、20mV-pより、少し、低いのではと思います。それで、少し、低いかもと思っています。
もう少し、また、調べてみます。
信号レベルとしては、すごい強い信号レベルなので、これで、あとが動作してないのは、なにか、それ以降でだめなんだなと思います。

それと、T2でのレベル確認ありがとうございます。非常に助かります。また、調べてみたいと思います。

ありがとうございます.
32:SDR-3 第2ロット :

2018/11/11 (Sun) 13:10:58

ji1udd 様

画像ありがとうございます。
いえいえ、まだ、コメントに返答しているだけで、解決してないです。HI.
DPDTをよくまだ、わかってません。申しわけないです。

この測定ポイントですが、T2 2次側 中点とgroundのオシロ計測結果でしょうか?

よろしく、お願いします。
33:ji1udd :

2018/11/11 (Sun) 13:24:55

SDR-3 第2ロットさんへ

DPDTって LVC1G3157 の事でしょうか?
LVC1G3157は、SPDT(1回路2接点)です#細かい突っ込みですいません(^^;)

このミキサ回路はシングルバランスドミキサと思います。私が持っているトロ活(改定新版)には全く同じ回路は載っていないですが、ダイオードを使ったスイッチの代わりに LVC1G3157 を使っている構成かと思います。

あとLVC1G3157のデータシートはこちらにあります。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ds/symlink/sn74lvc1g3157.pdf

IC4,IC5,IC6のマークは全部同じになってますでしょうか?

>この測定ポイントですが、T2 2次側 中点とgroundのオシロ計測結果でしょうか?

図に描いてあるように①ピンと③ピンです。対GNDです。オシロの入力はACカップリングで、FETプローブを使いました。
34:やどさん:

2018/11/11 (Sun) 13:43:52

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541911432.jpg こんにちは!

SDR-3 第2ロットさんは

SDRいろいろ作られているのですね。
Softrock RXTX Essembleは自分も作って3年くらい WSPRレポートしてましたよ!


>ピンアサインわかってないないので、調べてないです
 ji1uddさんコメントのデータシートご参照ください。
 IC6は、回路図の絵とおなじピン配置です。
 シルクの丸ポチが1ピンで反時計回りに6ピンまでです。

>R21は、~ 測定したら、やはり、2.8gohmぐらい
 NGでしたか!そんな不良もあるのですね!

 交換しても受信できないとの事。何だろう?


そこで、ここは笛吹きおじさんの仰る通り、

組み立てマニュアル 3-5.動作テストBPFトラブルシューティング2(P.39ですね)
に信号確認手順が書いてありますので、
これをチェックしてください。(さすが おじさん工房 ぬかりはないですね)


実は、自分は BPF特性に問題が無かったので P.39の測定は パスしてました(こりゃいかん!!)
先ほど測定してみたらCN5-2pinは、60mVppくらいでした。



●Ojisankoubou 様へ

 3-5.動作テストBPFトラブルシューティング2 に誤植を見つけました。

 1.の  × IC7 10pin(R26) → 〇 IC7 9pin(R26)
7.の  × 12kHz 600mVpp → 〇 12kHz 60mVpp

  7. は、笛吹きおじさん測定値と同じだったので60mVppの誤植と判断しました。
  あと、T1のX1側で25MHz矩形波?がうまく観測できませんでした。

//
35:ji1udd :

2018/11/11 (Sun) 14:58:55

SDR-3 第2ロットさんへ

> C62は、8.6uF(記載のなものは、0.1uFですが)また、C63も8.6uFでした。

C62は0.1uFにした方が良いと思います。
C59(回路図上では0.047uF)も 10uFになっているということはないですよね?


やどさん、Ojisankoubou さんへ
私のSDR-3でも CN5-2pinは、60mVppくらいでした。

以上です。
36:SDR-3 第2ロット :

2018/11/11 (Sun) 16:55:57

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541922957.jpg jh1udd 様

お世話になっております。

>>DPDTって LVC1G3157 の事でしょうか?<<

はい、そうです。
どうも、PDFのlinkありがとうございます。
simplified schematicで、ダイオード2個なので、single balanced mixerなんだなと理解できました。
このダイオードは壊れる事はあり得るのでしょうか?LOL

そうなんだー。single balance mixerなんだと思いました。HI
ありがとうございます。

測定ポイント すみません。画像に書いてありましたね。ありがとうございます。

笛吹おじさん様の情報でも、pin1/pin3で、150mVp-pほどでていますが、こちらでは、T2 pin1/pin3でのgroundとの測定が、normalでは、ノイズ乗って、まだ、うまく測定できませんが、スペアナでは、25.012MHzが、-33dBmぐらいで、この値は、T1のpin1/pin3での32MHz -35dBmぐらいと同じレベルなのですが、T1のほうは、25MHzに周波数変換されて、T2では、12kHzに周波数変換していません。T2 pin1/pin3とgroundの測定がオシロでうまくいってないのか、150mVp-pみたいな明確なレベル測定ができていません。SPDTのPDFを読んだり、勉強継続したいと思います。

>> C62は、8.6uF(記載のなものは、0.1uFですが)また、C63も8.6uFでした。

C62は0.1uFにした方が良いと思います。
C59(回路図上では0.047uF)も 10uFになっているということはないですよね?<<

C62は、0.1uFに交換してみます。

C59は、55.59nF(0.05559uF)でほぼ同じでした。

どうも、ありがとうございます。調査継続したいと思います。

37:SDR-3 第2ロット :

2018/11/11 (Sun) 17:13:37

やどさん、こんにちわ。

やどさんもRXTX Essembleを組み立てられたようで、FBです。

>IC6は、回路図の絵とおなじピン配置です。シルクの丸ポチが1ピンで反時計回りに6ピンまでです。<<

どうも、ありがとうございます。

>>そこで、ここは笛吹きおじさんの仰る通り、

組み立てマニュアル 3-5.動作テストBPFトラブルシューティング2(P.39ですね)
に信号確認手順が書いてありますので、
これをチェックしてください。<<

これもすべて、やってみます。

どうも、ありがとうございます。
38:SDR-3 第2ロット :

2018/11/11 (Sun) 21:21:49

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1541938910.jpg みなさん、お世話になっております。

3-5. 動作テストBPF トラブルシューティング2

をやってみました。

1. オシロスコープでSDR-3A基板IC7 10pin (R26) に7MHz 3.3Vpp 矩形波>>>>3.04Vp-p

2. CN7(BNC) で7MHz 20mVpp 矩形波>>>>19mVp-p

3. RL2 とC43 接続点で7MHz 20mVpp 正弦波>>>23.8mVp-p

SW4 ONで

4. IC3 3pin(C52) で7MHz 100mVpp>>>222mVp-p

5. T1 のX1 側で25MHz 150mVpp>>>219mVp-p

6. T2 のX3 側で25MHz 150mVpp>>>>124mVp-p

7. CN5 2pin で12kHz 600mVpp(60mVp-p is suspected )>>>測定不能

T2 X3が、150mVp-pに届きません(画像)が、どうなんでしょう。HI.
CN2は相変わらず、だめです。

一応、IC6は、LVC1G3157は、交換用に入手することにしました。当方のIC5/IC6の表記は、どちらも、CC55でした。

39:ji1udd :

2018/11/11 (Sun) 21:24:43

SDR-3 第2ロットさんへ

> simplified schematicで、ダイオード2個なので、single balanced mixerなんだなと理解できました。
これはCMOSトランスファ・ゲート(=スイッチ)で4066と同じ機能になります。

> このダイオードは壊れる事はあり得るのでしょうか?
形あるものは全て壊れる...です。しかし、使用されているのはTI製のデバイス(第2Lotはわかりませんけど、私のSDR-3はTI製でした)だと思いますので、製品品質は良好と推察します。

> こちらでは、T2 pin1/pin3でのgroundとの測定が、normalでは、ノイズ乗って、

私のオシロ波形は、normalではなく Rxテスト信号を入れた状態です。Rxテスト信号を入れないとほぼノイズな感じです。

> C59は、55.59nF(0.05559uF)でほぼ同じでした。
問題ないですね。

IC6ミキサまわりで調べていない部品はいくらもないと思うのでしらみつぶし方式でもあと一歩の気がするのですが...

お役に立てずにすいません。
40:ji1udd :

2018/11/11 (Sun) 21:38:31

> T2 X3が、150mVp-pに届きません(画像)が、どうなんでしょう。HI.

フィルタ特性のばらつきを考えると問題ないレベルではないでしょうか。

> 当方のIC5/IC6の表記は、どちらも、CC55でした。

私のSDR-3にも CC55 が載っています。
ダメ元でIC6にフラックスをたっぷり塗った上で半田ゴテで再加熱してみてはどうでしょうか?
41:やどさん:

2018/11/12 (Mon) 00:07:48

こんばんは!

12kHzが観測不能との事、SPDT怪しいかも?ですね。

でも、アナログスイッチが壊れて動かなかったとすると、T1,T2で25MHzが観測できている事と矛盾しそうな気もしますが、、片方のスイッチだけNGなのかな?

でも、
以前 CentSDRを作ったのですが、受信出来ず 信号を追ったら、SPDT(TS5A23157DGS)が壊れていました。
交換部品が届く前に動作確認したくて、RXTX EssembleからFST3253を外して代用したら受信OKとなり、確証を得た事があります。

ICが壊れている可能性もありますので、ご参考まで。

//
42:SDR-3 第2ロット :

2018/11/12 (Mon) 23:57:08

ji1udd 様

コメントありがとうございます。
LVC1G3157は、記号はノットゲートでした。すみません。C62ははずしたら、0.1uFでした。10uFとパラなので、合成値でした。C79/C77もそのままでは、測定不可能(uF台を示す)なので、はずすと、それぞれ、100pF/33pFでした。C76/C61は、IC6 5PINで、3.3V DC供給されていたので、測定省きました。これで全部でしょうか。おっしゃるとおり、しらみつぶしで、なんだか、大丈夫そうです。HI.IC6もはんだ当ててみましたが効果なかったです。IC6 6PINでは、local 25.012MHz 3.3Vp-p入力されていました。IC5なんですが、1PINでは、オシロ測定で周波数がわからない合成波になっていませんか?これが、IC6 1PINは、SW4 ONでも、たぶん、25.012MHzぐらいの方形波が、100mVp-pでている程度です。確実でないですが、IC5 1PINと違い、波形が25.012MHz 方形波がそのまま、減衰したような単一波形100mVp-p程度のみです。よくわからないですが、この際、向きもわかった(CC55の左下が1PIN)ので、交換してみたいと思います。

どうも、いろいろ、おしえてくださりありがとうございます。

43:SDR-3 第2ロット :

2018/11/13 (Tue) 00:13:20

やどさん、コメントありがとうございます。

IC5/IC6 PIN同定できたので、各PIN SW4 ONで、オシロやデジタルマルチメーターで測定し,上記コメント回答のように、1PINでのオシロ波形が、IC6は、単一波形なので、壊れているかもしれないなーと言う印象です。

他、部品、調べたので、いずれ、IC6は、交換したいと思います。

>>でも、アナログスイッチが壊れて動かなかったとすると、T1,T2で25MHzが観測できている事と矛盾しそうな気もしますが、、片方のスイッチだけNGなのかな?<<

これなんですが、T1,T2付近の同じtest pointを選んで、IC7 CLKの32MHz(T1)と、25.012MHz(T2)がスペアナで同じレベルなので、T2で、localは、T1と同じでlocalレベルはだいじょうぶと言いたかったのだと思います。HI
実際、IC6 6PINが位置同定できたので、実際、25.012MHzぐらいが、3.3Vp-pぐらいで入力されてました。IC6のPINがわからなかったので、変なところで測定していましたが、IC5/IC6のPIN同定できたら、こっちのほうが確認が楽ですね。

SPDTは、壊れる事もあるようですね。情報、ありがとうございます。
44:ji1udd :

2018/11/13 (Tue) 06:53:20

SDR-3 第2ロットさんへ

> IC6 1PINは、SW4 ONでも、たぶん、25.012MHzぐらいの方形波が、100mVp-pでている程度です。確実でないですが、IC5 1PINと違い、波形が25.012MHz 方形波がそのまま、減衰したような単一波形100mVp-p程度のみです。

11/11の私の投稿に添付したオシロ波形(上段の10ns/div)を見ると 約25MHzの80mVp-pです。これとは違う波形でしょうか?
オシロの時間軸を50us/divにして私の下段のオシロ波形と比較して頂けましたでしょうか?
45:SDR-3 第2ロット :

2018/11/13 (Tue) 12:58:01

ji1udd 様

どうも、お付き合いいただき、申しわけありません。

11/11の画像は、time baseを変更したのでなく、acquireのnornal(or peak detect)とaverageの差かと誤解していました。上段は、25.012MHzの方形波、下段は、12kHzの方形波の描出だという理解でよろしいでしょうか?

もう一回、測定しなおしたいと思いますが、IC6 1PINでは、オシロ math機能で、LPF 30kHzとか、HPF 30kHz以上で測定できるのですが、LPF 30kHz設定で、12kHzが、detectできてないという評価でした。
それで、HPF 30kHzで、25.012MHzの方形波は、100mVp-pで描出できていました。

オシロ プローブ 10:1でプローブPINを手であてていたので、画像を撮ってませんでした。すみません。
オシロをfull bandwidthで、IC5 1PINは、32MHz IC7 CLK0由来の信号と、ミキサー後の25MHzの信号が、オシロを描出がわかりやすいように、acquire average設定で、2つの合成波をYT表示していたように思っていました。

IC6 1PINは、LPF 30kHz設定で、12kHzは、描出できていませんでした。

再度、IC5/IC6の1PIN測定を致しますので、お時間を頂きたいと思います。

お時間を割いて頂いて、ありがとうございます。

また、報告致します。
46:SDR-3 第2ロット :

2018/11/13 (Tue) 21:49:22

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1542113362.jpg ji1udd 様

お世話になっています。

オシロの測定は、こういうsine waveのcomplexは、難しいですね。デジタルオシロで、acquire normalで、high refresh rate 27000wfm/sとかでは、波形描出が重って、よくわからなくなるので、acquite average 256で描出させています。

IC5 1PINですが、SW4 off(画像左)では、local 32MHzのみの波形、SW4 onで、周波数変換された25MHzとlocal 32MHzの合成波(画像中央),同じく、SW4 onでのスペアナ表示で、周波数変換された25MHzレベルは、localより、レベルが高いです。この波形描出は、オシロによっても、設定によっても変化するのだと思います。

これが、IC6 1PINでもあてはまるかと思いますが、SW4 onで、波形表示の変化はほぼなく、特にLPF 30kHz設定で観測できず、CN2で、12kHzが観測されないのと同じでした。

ic5/ic6 1pin測定は、撚り線の電源ケーブルの細い線をばらして、1pinにはんだつけして、グラバーでつかんで、プローブに接続しました。hi.

なんで、12kHzに周波数変換されないか、原因がわかりませんので、IC6を治療的診断で交換するしか、手がない状況です。
47:ji1udd :

2018/11/14 (Wed) 06:53:24

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1542146005.jpg SDR-3 第2ロット さんへ

伝えたかったのは、オシロの時間軸によって約25MHzの80mVp-p方形波が波打って全体の振幅はもっと大きいのを見過ごしているのではないかということです。デジタルオシロだとサンプリングの関係で正しいエンベロープ波形が得られないので観測は難しいですね。

LTSpiceでシミュレーションをしてみました。
一番上の波形がIC6の1pin相当で0~1usまでのシミュレーション結果、2番目が12kHzの2周期分の時間までのシミュレーション結果、3番目はMixerの出力の結果です。ちゃんと12kHzが出て来てます(ちょっと感動)

画像が小さいので見づらいと思います。GitにLTSpiceのモデルを置いておきました。
https://github.com/ji1udd/SDR-3/tree/master/SPICE/T2_Mixer

ご参考ということで。。。。
48:SDR-3 第2ロット :

2018/11/14 (Wed) 19:32:00

ji1udd 様

お世話になっております。
貴重な情報をいろいろ、ありがとうございます。

LTSpiceは、Ⅳの時に使っていて、真空管での狭帯域増幅回路のsimulationなどやったことはありますが、最近は使ってなくて、最近のトラ技で、LTSpinceXVIIの紹介があり、インストールしましたが、しばらく、うまくWin10で動作せず、わりと最近のWindows Version Updateで動くようになりました。それで、ちょっと、PIN1付近とかにポイントを持っていて、波形拡大とかしましたが、25.012MHzは、detectというか、波形はでてこないのかなと今は、思いますが、操作に不慣れなせいかもしれません。

11/11の画像の下側は、timebase 10us/divの12kHz波形描出だと思いますが、デジタルオシロによっては、25.012MHzの波形をdetectする場合(波高すべて、黄色)もあるかと思います。これは、memory depthが最大、14MBで10us/divでのsampling rateが、1GS/sになっている場合は、十分、25MHz台も存在しているとすれば、detectしてくるかと思います。画像のように、10us/divで、12kHzのみ描出の場合は、たぶん、ADS1102CMLか、同じseriesかと思いますが、memory depthが、short memoryで、sampling rateが、10MSa/sとか、50MSa/s以下に落ちているか、digital filter 設定で、LPF 100kHzとか、設定しているのかなと思いました。いずれにしても、IC6 1PINで、localの25.012MHzと、12kHzのどちらも観測されるという情報が得られたのでありがとうございます。
IC5 1PINで、SW4 onでtest SG入れると、スペアナで明確に25MHz spikeが現れるので、IC6 1PINでも、SW4 onで、12kHzが現れ、local 25.012MHzは、offでも観測されるのが正常なのが再確認できました。
たぶん、12kHzは、デジタルオシロのmath機能で、LPFがあれば、12.012MHzは有意に減衰すると思いますが、IC5 1PINでは、local 32MHzと、IF 25MHzの観測で、LPF 27MHzにしても、32MHzはある程度、減衰するだけで切り分けは困難で合成波形で描出していました。

ここまでわかると、IC6がだめでないと困ると言うか、どうしようもないかなと思っています。まだ、なにか、見落とししているのかもしれません。

みなさん、どんどん先にいかれているようで、step12とか、どこに情報があるのかと思っていましたが、ji1uddさんが、ご努力されていたのですね。Hi.
方法わかりました。HI
もし、動くようになったら、CWもできるようにmakeしたいと思います。
DVDのsouceで、makeできて、T1/T2の巻き方に問題なければ、すぐ動くと思っていたので、少し、残念です。

どうも、ありがとうございます。
49:やどさん:

2018/11/14 (Wed) 22:09:40

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1542200980.jpg SDR-3 第2ロットさん ji1uddさん 今晩は!

回路Simでちゃんとエンベロープが再現できるのですね。
分かっている人からすれば、当たり前なのかもしれませんが、自分としてにはちょっと感動です。


・そこで、uddさんの波形写真やSim波形と同じようになっているかオシロで見てみました。
 → 大体同じでした! 
     → 写真1-1(12kHz観測),1-2(25MHz観測) IC6の1ピンで観測


・もう一つ、第2ロットさんの不具合症状を再現してみました。
 故意にIC6に25.012MHzを入れなかった場合です。R24を外して観測しました。。
  → 写真2-1(50μs/div), 2-2(20ns/div:25MHz観測)
 
 当たり前ですが、12KHzは観測できませんでした。
 25MHzは観測できました。これはIC5のミキサーがちゃんと動いているという証拠でしたね。(32MHz-7MHz=25MHzが観測できる)

 ということは、、、、IC6が壊れている可能性が高いと思われます。
 いつ壊れたか分りませんが、つかれちゃいますよね。。

// 
50:SDR-3 第2ロット :

2018/11/14 (Wed) 22:51:07

やどさん
お世話になっております。
貴重な情報をありがとうございます。

では、ji1ddnさんのLTSpiceの3番目の波形は、12kHzと25.012MHzの合成波形だったのでしょうか?
triggerは、envelopeとかですか?
LTSpice RUNして、ちょっと、いじってましたが、25.012MHzの波形にあわせられなかったです。HI

それと、IC6 Pin1/Pin3を浮かせて、openにしていただき、どうなるか、調べてもらって、ありがとうございます。やはり、そうなるのですね。ちょっと、なんだか、うれしいです。PINをなにかでフックして、もちあげたのですか?かなりほそい治具が必要に思います。当方、その技はないです。HI.

IC6サイズ同じのを注文したか、ちょっと、来てみないとわかりませんが、来たら、交換してみます。

どうも、ありがとうございます。
51:SDR-3 第2ロット :

2018/11/14 (Wed) 22:57:10

やどさん。

R24をはずしたのですね。すみません。勘違いしてました。そういう手がありますね。
52:やどさん:

2018/11/15 (Thu) 01:00:31

SDR-3 第2ロットさん

>LTSpiceの3番目の波形は、12kHzと25.012MHzの合成波形
 はい、そうです。(Simは、12MHzと12.012MHzの合成になっていますね)
 トリガーは、普通の"レベル"のままで、時間軸を12KHzや25MHzが見易い所に設定にして、トリガーレベルは波形がそれっぽくなる適当なところに調整して観測してました。(ちょっと適当!?)


>R24をはずしたのですね
 はい、IC6 6pinに25.012MHzが入っているのに、IC内のアナログスイッチがON/OFFしない不良モードを想定してます。
 R24を外して、6pin入力オープンにしてみました。

//
53:ji1udd :

2018/11/15 (Thu) 06:45:27

SDR-3 第2ロットさん、やどさんへ

お遊びでシミュレーション回路中の ある1つだけの素子を順番に省いてシミュレーションして Mixer出力を見てみました。抵抗とかコンデンサとかは省かれても、Mixer出力にはそこそこの12kHz信号が出てきてました。2個あるスイッチも1個だけなら省いてもMixer出力に12kHzが出てきてました。さすがに2個共スイッチが省かれるとMixer出力に12kHzは出てきません。
結論的にはやっぱりLVC1G3157が怪しい感じです。

あと、私のオシロですが、廉価版(ADS1102C)なのでLong Memoryというものは搭載されてなく、Specを確認したら 4kサンプル分のメモリしか載ってません。なので時間軸を遅くするとエイリアシングで正しいエンベロープ波形が得られないのだと思います。

部品交換で上手く動くことを願ってます(^^)
54:SDR-3 第2ロット :

2018/11/16 (Fri) 11:46:18

やどさん

どうも、確認をありがとうございます。自分もちゃんと動くようになって、オシロで合成波形みてみたいです。表面実装部品がキットとしては、見た中で一番小さくて、IC7とclock oscilatorが小さくてびっくりしました。IC6の交換、たぶん、大丈夫かと思いますが、できたら、ほんとはやりたくないですね。HI.DDS ICのAD9854とか、AD converterのAD9244とか、はずしたり、つけたりしたことありますが、deviceの面積がある程度あるのでいいですが、IC6とか、IC7とかは小さいので、やりにくそうです。どうも、ありがとうございます。

ji1udd 様

トロイダルコア活用百科のsingle balanced mixerと比較して、SDR-3のT2 2次側のバイファイラーは、同じ位相分配器なんでしょうか?LOL C77/C79の配置と定数がどうしてああなのか、わかっていません。HI
LVC1G3157は、4066と同じだということで、説明ありがとうございました。
APB-3でAGCが効いてるなーと思ったのを思い出しますが、早く治して、7MHz SSB聞きたいです。治ったら、受信感度が、MDS 何dBmかとか、送信出力は、mWレベルで、1Wないようですが、お聞きしたいと思います。なんだか、昔、QRPパワーメーターキットがあって、作ってますが、たしか、1mW-1Wまで測定できますが、役に立つかもしれません。あとは、digita IFのスペアナはmW表示できたと思うので、測定トライできるかと思います。いろいろ、ご教示ありがとうございます。
55:ji1udd :

2018/11/16 (Fri) 21:25:19

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1542371119.jpg SDR-3 第2ロット さんへ

> トロイダルコア活用百科のsingle balanced mixerと比較して、SDR-3のT2 2次側のバイファイラーは、同じ位相分配器なんでしょうか?LOL C77/C79の配置と定数がどうしてああなのか、わかっていません。

トラ技10月号のP144-145に回路の解説があります。
Mixerの回路構成としてはグランドをスイッチするモードを選ばれていて、C77/C79は、スイッチングの非対称を補償しているとのことです。

信号をスイッチする構成とグランドをスイッチする構成についてSPICEシミュレーションをしてみました。どちらの構成でも同じ結果が得られました(信号が反転していますけど)。
このシミュレーションでは分かりやすくするためにローカルを10MHz、入力信号を8MHzとしました。大きなうねりが2MHz、細かい変化が18MHzとなっています。
つまるところスイッチがどの位置に入っているかの違いですね。

SPICEのシミュレーションファイルは前回と同じところにおいておきましたのでいじってみると理解が深まるかとおもいます。



56:SDR-3 第2ロット :

2018/11/17 (Sat) 14:55:04

ji1udd 様

どうも、情報をありがとうございます。

P145 図3を指摘されて、初めて見ました。すみません。

Pin1/Pin3は、うすうす、逆相じゃないかと思ってましたが、Pin1のほうだけ、細い線をはんだ付けして、グラブしてましたが、Pin1/Pi3をオシロ CH1/CH2で計測して、位相関係を測定すればよかったです。すみません。図3の結果見ると、Pin1の測定時、Pin3からの信号は影響を与えず、ダイオードを使用した、single balanced mixerと同じ動作をすると考えていいように理解しました。
それにしても、図3の実測の解像度です。これは、リアルタイム オシロでのreal time samplingの1 segment record結果でしょうか?こういう解像度には、すごく多くのsamplingが必要で、仮に中国製のmax refresh rate 12万wfm/sで、segment memory recordできたりしても、こういうレベルの変動を詳しく、描出はできないと経験上、思いました。我々が、マニュアルに沿って、レベル確認をするのには、どういうデジタルオシロでも大丈夫で、こういう図3のような波形描出は、当方の持っているオシロでも無理なので、このような描出を期待しては、オシロのアップグレードはしないほうがいいかと思います。それにしても、描出がはんぱないです。HI.
まだ、スイッチモードがよく、わかってないです。勉強します。

みなさんへ

全体的に本来、確認しないといけない事をしないで、質問にはいって、申しわけないです。それだけ、パニクッテました。ご親切にさし水をいただいて、ありがとうございます。
57:SDR-3 第2ロット :

2018/11/22 (Thu) 20:12:03

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1542885123.jpg みなさん

お世話になっております。
今日、海外に注文していた
TI SN74LVC1G3157DCKR Chip Analog Switches SC70-6
が届きました。
早速、交換しようと大きさを確認すると、注文したものは、基板についているLVC1G3157より、一回り小さかったです。もしかすると、基板についているものは、SOT-23なのかもしれないです。基板を担当している会社には、きのう、電話したところ、ホームページから、問い合わせしてほしいと言う事で、SOT-23なのか、もしくは、他のものなのか聞いてはいます。

このSC70ですが、少し小さいのですが、真ん中のPIN2/PIN5に合わせるとなんとか、はんだ付けできました。
一応、画像のように86dBuを示し、7MHz BPFが、6.5-8.5MHzあたりは、フラットな事、25MHz crystal filterのBWが、約6kHzなど測定可能になりました。

7.275MHzや、7.325MHzの中国国際放送など7MHz ダブルバズーカで60dBu以上で受信しています。
とりあえず、SSGで、frequency offsetは、-55にしました。だいたい周波数表示あっているようです。
SSG -73dBmは、ちょうど、40dBuと表示していて、レベルは正確に表示しているみたいです。
SSG -73dBmを入力させたときに、レベルが低くて、入力が低すぎるためか、間欠的にノイズフロアが上昇し、ばさばさと音がしますが、だいたい、-120dBm sine waveのビートがLSBで聞き取れました。RX gain 20dBでですが、たしかに効いています。

7MHz HAM bandは、最近、コンディションが悪いので、もう少し、コンディションがどうかならないかと思います。HI.

拡大鏡は、ふつう、1.0x 1.5Xレンズを付けて、使ってましたが、この基板は部品が小さいので、2.5x 3.5Xをつけて、基板部品を見るようにしたら、かなり、気分が楽になりました。HI.もともと、ついているLVC1G3157は、pitch 0.5mmだと思います。これは、pitch上は、DDS IC AD9854でも、0.5mm pitchを1PINづつ、細い表面実装用の温調はんだごてではんだ付けできるので、deviceの面積は狭いのですが、ピンセットではんだ付け可能でした。
拡大鏡 2.5X 3.5X併用だと特にライトをあてると、表面のロット番号確認できます。ただ、Q1/Q4は、USB microscopeとか、コンポジット出力のマイクロスコープでないとよく見えないかなと思います。(今、当方のQ1/Q4は、交換された E8WZ1がついています)

壊れていたLVC1G3157の取り外しは、鉛入りはんだでは、SMD-21が有名かと思いますが、海外では、ChipQuickがあり、そちらのほうが安いです。特殊はんだと特殊フラックスを使うとhot airを使わず、すばやくはんだごてをあてて、ピンセットではらって、とりはずすことができました。冷蔵庫にいれておくと、特殊はんだは両方の製品とも10年ほど経っていても使えました。HI.

ほんとにSPDTは壊れるのですね。DIPの74HC4066N,74HC4052などのlogic ICが壊れたのを初めて見ました。HI.
こういう感じの問題が他にもあれば、どうするのか、スレッドがたてば、なにか、今回のことで、経験したことをfedbackしていきたいと思います。

どうも、ありがとうございました。
58:ji1udd :

2018/11/24 (Sat) 09:21:11

SDR-3 第2ロットさんへ

無事 LVC1G3157 の交換で上手く動作するようになったとの事、何はともあれ良かったですね。
この手の単機能のロジックICはメーカー出荷時のLSIテスター試験で100%検査されていると思いますので、ESD(静電破壊)なのかなぁ?と推察しております。

また、取り外しの手法等々、参考になる情報のシェアどうもありがとうございました。私はいつも半田ゴテ2本で奮闘しています(^^)

では、また。

59:SDR-3 第2ロット :

2018/11/24 (Sat) 22:32:06

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1543066326.jpg ji1udd 様

どうも、コメントありがとうございます。
無事、動作しているようでほっとしています。HI.
7MHz BPFがbroadなので、上のAM放送を8.5MHzぐらいまでは聞く事ができるのでいいですね。denoiserがいいですね。快適に聞こえてます。
送信もコンデンサーマイクでテストしましたが、他の無線機モニターで音質もいい感じです。PCソフトを使うZERO-IFと違って、Limiting amplifierもNoise Gateもなにも必要ないですね。QRP Power Meterは、FCZ研究所の寺子屋シリーズでした。HI.SSGで10dBmで調整して、TXgain 20dBで、音声持続発声で12dBmだったので、ほぼ20mWでているのかと思いました。ただ、TX表示で、表示波形が広がります。画像でわかるかわかりませんが、大声であーと言わないと、12dBmに達しません。peaking meterでないので、5dBmほどまで触れる程度で、音声波形が左のような帯域内にはいるほうがいいのかなとは思いますが、広がっても、上下3kHzずらしても広がって聞こえる事はありませんでした。広がってもひずんだ感じはないですが、帯域にとどまる程度のレベルでとりあえず、実験する場合はしておきたいと思ってます。もうリニアアンプもIMDがいいのを作られている様ですごいですね。

当方は、IRF510x2を前に作っているので、それで実験だけはしたいと思います。さすがに20mWではだめで、100mWで、500mW,500mWで9Wは出る程度で、その間、どうするか、考えたいと思います。
このままでも、test信号は、S9+40dB相当で、オシロで測定可能で、送信も高々、13dBmでスペアナで測定可能、表示dBuは、オシロ FFT viewの単位なので、比較が可能など、よく考えられていると思います。
まだ、当分、トラ技やdata sheetを読まないといけないので、すぐには追い付けませんが、今後とも、よろしく、お願い致します。
60:ji1udd :

2018/11/25 (Sun) 19:17:08

SDR-3 第2ロットさんへ

コンデンサマイクの感度によりますが、TxGainの上げすぎにはご注意されたほうが良いと思います。私のSDR-3の2トーン試験の結果ではTxGainは+6dBまでに抑えた方が良好なIMD(-43dBc位)でした。TxGain +10dB設定から出力がサチり気味な感じでした。

61:SDR-3 第2ロット :

2018/11/25 (Sun) 21:30:26

ji1udd 様

どうも、ご助言をありがとうございます。
まだまだ、source codeの追加とかのほうに言ってなくて、トラ技とか、昔にSoftrock RXTX ver.6.2の回路図とか、見ていました。HI.

softrockのリニアアンプは、2N222A とBS170x2 で1Wで、入力は、mutiplexer ICの出力側トランスの2次側で、約100mWです。SDR-3の出力が100mWだとかんがえやすかったのでですが。。。LOL

TXgainが、6dB設定とかできると言う事は、source codeの書き換えで可能だということかとおもうのですが、TXgain自体、ALC機能か、Limitterみたいな設定でしょうか?
マイクvolをあげても出力制限はかかっているのかなーという感じです。
音がさちゅるみたいで、もっと、送信出力があるとこちらでも確認できるのかあと思いました。

トラ技 2018 10月号 P139のSDR-3のhardwareあたりを読んでいますが、TLC1G3157ミキサは送信とも共通回路になり得る工夫だったことや、25MHz crystal filterで、carrier leakをsuppessionしている事など、ちょっと、感動です。HI

気を付けて、mic vol設定したいと思います。

トラ技の7MHz アンプ P137は、数百mWとのことですが、10mW(多分、TXgain10dBか?)でどれだけ実際、でるのでしょうか?LOL
まねて、作れるとは思いますが。。。
これぐらいで、πマッチのコンデンサは、500V 470pFが要るのですね。
リニアをもともとのアンテナ端子を使うほうがいいかどうかとかも考えたいと思います。
62:SDR-3 第2ロット :

2018/11/26 (Mon) 21:33:53

ji1udd 様

TXgainは、3dB,6dBもありました。すみません。

firmware修正、当方も利用させていただきます。どうぞ、よろしく、お願いします。
とりあえず、step1 やりました。
ありがとうございます。
63:ji1udd :

2018/11/26 (Mon) 22:37:37

SDR-3 第2ロットさんへ

> TXgainは、3dB,6dBもありました。
DVDのソースでは +3dB がデフォルトになってます。

> firmware修正、当方も利用させていただきます。
活用いただけると当方も嬉しいです。意図せずStepが長くなってますので少しづつお試し下さい。



  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.