おじさん工房 BBS 338401


APB-3入手しました

1:やどさん :

2015/05/12 (Tue) 23:14:54

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1431440095.jpg 先日注文したAPB-3キットが今日届いていました。
さっそくコネクターなど付けてドライバー入れて(Win7 32bit)APB-3.exe GO!!

組み立てマニュアルに沿ってチェックして、問題なく動作しているようです。
試しに21MHzのダイポールANTを入力につないで、AM放送帯のスペクトルをとってみました。横田基地のAFN 810kHzが強力なのが分かります。

実は 小遣いで買うには高価なのでずっと迷っていたのですが。
最近、アマ無線でSDRトランシーバとかリニアアンプやLPFなどを作っておりまして、APB-3はネットワークアナライザにもなるしTRXにもなるなどなど、この値段なら買いだ!!と思いきってガンバリマシタ。

よしよし、これからいろいろいじり回してやるぞ~!

→とにかく嬉しかったので、掲示板に書き込みました。おじさん工房BBSのみな様、今後ともよろしくお願いいたします。
2:MEI :

2015/05/23 (Sat) 20:43:01

やどさん こんにちは

アマ無線でも使うということですので、楽しみです。
ぜひ、TRXで綺麗な電波を発射してみてください。

但し、APB−3出力レベルがかなり低いので、30dB程度のアンプが必要になると思います。

JA1RPKがトラ技に書いていた36dBアンプが余裕があって良いと思っています。必要なら情報提供いたします。

画面操作を少し改良したTRXのAFC版をUpしてありますので、よければ使ってみてください。
3:やどさん :

2015/05/31 (Sun) 08:36:19

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1433028979.jpg MEIさん 返信ありがとうございます!

返信をいただいた日は秋葉原へ行っておりました。
秋月で送信バッファ用にLMH6702、受信プリアンプ用にGN1021を購入し、BNCコネクタとかアッテネータ用抵抗や放熱器も入手しました。

また、C#((VisualStudio2010 Express)やFPGA(ISE Webpack14.3)の環境も整えて、ドキドキしながらコンパイルできることを確認しました。
掲示板をたどると、トランシーバーのプログラムもいろいろな差分ファイルがあるので、現時点の最新版を戴ければとメールしようか思っているところでした。(後でメールいたします)

さて、昨日からCQ WW WPXコンテストで電信が賑やかな15mバンドを受信しながら、夢のFPGAトランシーバーが目前まで一気に近づいたようでワクワクしてます。(写真は15mCW受信中)

実は、仕舞いこんでいたDesign Wave Magazine 2007,07号の Spartan3EでつくるSDRラジオの記事に最近目覚めてまして、比較的値段の安いAD9235(12bitADC 65MSPS)で試しに作ってみたらアマチュア無線も受信できてビックリ!しました。それならばとAD9742(12bitDAC 125MSPS)も発注、送信も出来るんじゃないかと思ったのですが、力及ばず挫折。。。

そんな時にAPB-3のフルデジタル方式FPGA SSBトランシーバーの記事はとても魅力的でした。 という経緯で、ついにAPB-3ゲット!となりました。

●おじさん工房さまのトランシーバー機能を試してみて迷ったことは、

1)出力が小さいこと
 はじめQRPメータの針が振れないので送信していないのか?と思ったのですが、よく見たら回路図に-14.6dBmと書いてありました。受信機のアンテナコネクタに直接つないでみたら59+!ちゃんと送信していました、よかった。

2)送信しっ放しだということ
 RX/TXボタンがあったので押せば送信/停止をするものと思い込んでました。トラ技の記事にちゃんと書いてあったのに…
 AMモードに変えると受信中でもキャリアが出続けますね。外部に送受信切替え回路が必要です。

3)音声入力はステレオミニプラグのLチャネル(プラグの先端の方)に接続すること
 とりあえずパソコン用ヘッドセットのマイクプラグを差し込んで~、では変調乗りませんでした。
 RJX-601のマイクをアンプなしでつないでみたらSSB変調がちゃんとかかっていました。AMだと変調がとても浅かったのでマイクアンプは必要ですね。

4)PCのトランシーバプログラムにはSメーターが無いこと
 やはり、SDRだとSメーターと欲を言えばスペアナ表示にウォーターフォール表示が欲しいです。でも、PCならHDSDRとかPowerSDRといったSDRソフトが無料で手に入りますし。ならば、送信もソフトでI/Q信号を出力してAPB-3につないだら良さそうですが… いやいや、一旦アナログ音声に落とすことになるので完全デジタルを目指すには邪道のような気がします。なんて、頭が混乱します…

あとは、FPGAのコンフィギュレーションが失敗したり、USB接続を確かめてください!とメッセージが出ることがまだ多い初心者です。ジャンパーの切り替えと手順の問題だと思うのでもう少し頑張ります。
4:MEI:

2015/06/01 (Mon) 16:40:18

やどさん こんにちは。
APB-3の環境整備中の様で、電波でお話できるのを楽しみにしています。
開発環境も出来た様ですので、いろいろやってみて下さい。
私の方は最近、dsPICを使ったDSPの実験を始めた所です。

さて、APB-3 TRXでのコメントですが、
1) 出力はかなり低いのでアンプが必須ですが、ゲインに余裕がないと、マイクレベルを上げ過ぎてしまって歪増大にならないようにご注意下さい。私はマイク入力でPEP1Vを目処に制限増幅器の出力を設定しています。

2) 私は37dBアンプの後ろにTS-950のPAを接続していまして、TS-950のPTTで送受を切り替えています。

4) 受信はSDRで良いと思いますが、送信はPCのIQは遅れがあるので、エアモニしながら喋れなくなると思います。Sメーターやスペクトラム表示が出るようにしたいのですが私の力量では10年?位掛かりそうです。

私も1号機はコンフィグに失敗とかUSB接続が不安定でした。2号機はUSB系統などのハンダ付けをしっかりと加熱してやりましたので(?)全く問題なく動いております。

ジャンパー切替はせずに、常に書き込む方法で使っています。ご存知と思いますが、.exeと.bitを同じ名称にしておくと自動的に初期化してくれますので不便無いです。
5:やどさん :

2015/06/06 (Sat) 00:39:12

MEIさん こんにちは。

ここのところ帰宅が遅くてAPB-3を研究する時間がなかなかとれませんでした。送信出力アンプの実験も余裕が無くてできていません。部品も少ないので 直ぐできるはずなのですが… ようやく週末を迎えて時間が取れそうなので実験してみたいと思っています。


>私はマイク入力でPEP1Vを目処に制限増幅器の出力を設定しています。

マイクアンプはALC付きのICで作ろうかと思案中なのですが、MEIさんはどのようなマイクアンプをお使いでしょうか? 最近Hi-Fi SSBとか変調の綺麗な局長さんが増えたような気がします。
トラ技にあったブロック図のマイクアンプは、CQ誌5月号にも出ていた12AX7を使ったマイクプリアンプ"MIC100"なのかな、ちょっとググったら3,780円だったので思わずポチッとしたくなりました。


>Sメーターやスペクトラム表示が出るようにしたいのですが…

そうですね、PoewrSDRは余計な(ちゃんと実装されていない?)機能が邪魔ですし、トランシーバープログラムにも折角スペクトラム表示エリアがあるので実装したいですね。
と、かく云う私もC#プログラミングはよく分からないのですが。

・手持ちの参考になりそうなソースコードは下記3つでしょうか。少しづつ理解できるようにしたいです。

1)おじさん工房のAPB-3のソースコード ← これが分からないと始まりませんよね。
2)RFワールド No.22 らくらく!SDR無線機入門 のSDR学習ソフトSdrStudy ← CQ出版社のwebからダウンロードできます C#です
3)PoewrSDR2.5.3のソースコード ← 以前、gpl@flexradio.comにソースコードをリクエストして入手しました。
 PowerSDRは Visual Studio 2008 proでビルドできたのですが、複雑でタイトルバーに自分のコールサインを表示するだけで精いっぱい。試用期間が終わってしまいました Hi.

 ちなみに、SDRトランシーバーキット "SoftRock RXTX Ensemble"をfivedash.comから購入しましてPowerSDRで使っています。

・書籍では、
1)C#によるデジタル信号処理プログラミング という本をネットで見つけましたが、本屋さんに実物が置いてないか休みに行ってみようかと思います。
2)RFワールド No.22 らくらく!SDR無線機入門 これもネットで見かけたものなのでリアルに見てみたいです。


>ジャンパー切替はせずに、常に書き込む方法で使っています。
>.exeと.bitを同じ名称にしておくと自動的に初期化してくれます

これは“目からウロコ”でした。情報有難うございます。
毎回ケースから出して、ジャンパーCN4を変えてFLASHメモリに書込むのでは面倒だなあ、と思っていたところでした。
CN4はS.SMAPにしておいて、PCから"apb_3_top"と"apb_3_tranceiver"どちらかを起動すればFPGAのコンフィグもしてくれるのですね。これは便利です!

以上 ありがとうございます。
6:MEI:

2015/06/19 (Fri) 09:58:55

やどさん  こんにちは。  dsPICで忙しくて返信が遅れました。

APB-3のアンプは動きましたか?高い周波数での高ゲイン36dBアンプへの挑戦ですね。頑張ってチャレンジして下さい。ノウハウなど良ければここに紹介をして下さい。

マイク制限増幅器はJA9RSさんがCQに書かれ部品配布されたものを入手して組み立てました。フィードフォワード式の遅れの無いFBなものです。音声Peakを設定電圧に抑えるには最適です。必要なら情報提供出来ますが、ICが少々特殊なもので入手が困難かも知れません。

スペクトラム表示には受信データをPCに取り込んでFFT処理することになるでしょうからUSBを介したデータ通信が必要になります。DPDでも同じですがPCにデータがちゃんと届けば何でも出来ると思いますが簡単じゃあ無いような気がします。

PoewrSDR2.5.3のソースコードはまだ入手してません。ネット公開のソースを見てボリュームの大きな事に驚いて放置しております。友人はHermes版の中にDPDを組み込んで動かしているそうです。

当方は最近dsPICで信号処理してアナログIQ信号の出力が出来ましたのでSDR直交変調器を付けてダイレクトに7MHzを作り試験運用しています。聞こえたらレポートもらえると嬉しいですが時間帯が合わないかも知れませんね。
7:やどさん :

2015/06/21 (Sun) 22:30:10

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1434893410.jpg MEIさん こんにちは。

APB-3トランシーバーの送信アンプは苦戦してます。

電源や信号は出来る限りICピンの最短でつないでコンデンサはチップコンにして、両面生基板で、表に1段目のOPAMP、裏に2段目のOPAMPを配置して分離して…

結果、異常発振でSSB無信号時に50mW以上振っていたアンプは SSB無信号時 QRPメーターの針が振れないようになりました。AMモードで、7MHz:42mW, 14MHz:50mW, 21MHz:30mW位で、よしっ!
と、気を良くしていたのですが…

ところが、ガーン!
昨日、ツートーン入れてIMD見ようとしたら、なんとスプラッター撒き散らし状態です!

写真は、実はAMP電源7V位、APB-3へのAUDIO入力レベルは0.3Vpp位に絞った時で、やっと見られる様になります。
まだアルミ板に仮付けで試行しているのでGND強化が足りないのかな。ゲインを絞らないとダメかも?

あと、マイク制限増幅器の件、了解です。また、dsPICでIQ信号生成して7MHzで試験運用とのこと素晴らしいです!
そう云えばAPB-3にはマイコンが乗るパターンが空いてますね。APB-3ラジオのようにマイコンチップでスペクトラム表示などをさせてパソコンが不要なAPB-3トランシーバというのも一興です。

お空でお会いできましたら どうぞよろしくお願いします。
8:やどさん :

2015/06/28 (Sun) 23:54:52

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1435503292.jpg APB-3トランシーバ、LMH6702 2段アンプOKでした
ただ、少しゲインを下げたいと思っています。

写真のように接続したICを裏表に配置し2段アンプとしました。この基板をアルミシャーシに金属スペーサ4本で固定しています。

結果
・増幅度: +34dB @10V, 21.15MHz
・送信IMD: -30dB @APB-3 AUDIO INPUT = 1.0Vpp(2Tone)


APB-3トランシーバのLMH6702_2段アンプ出力は、40dB RFカップラ*を通してSDR受信機(SoftRock RXTX EnsambleとPowerSDR)につないで測定しました。

前回は、SDR受信機に10dBのアッテネータを通しただけで測定していました。受信レベルが高過ぎて 受信側の混変調歪が見えていました。

今回は、40dB程度のRFカップラ*を通してSDR受信機の入力レベルを下げています。方結を使えばもっと良いのでしょうが無銭家には高価なので作りました。
しかし完全にケアレスミスでした。

* JA6AQOさんのwebページ "40dB RFカプラー"を参考にしました。

以上
9:MEI:

2015/07/04 (Sat) 10:38:41

やどさん  こんにちは
dsPICの実験をしていてしばらくご無沙汰しておりました。

LMH6702 2段アンプが21MHzでうまく動いた様でおめでとうございます。
モニターも難しいものですね。レベルやら飛び込みやらをきっちりやらないと何を測定しているのかわからなくなります。

RFカップラーを使われたこと賢明ですね。私は-20dBで取り出して、最大80dBのステップATTでパワーに合わせて測定しています。校正しておけばPeakPowerも見えます。

ところでIMD3が-30dBとはちょっと少ない感じですが-60dB位まで行くと思います。

APB-3のマイコン制御の件は、できたら挑戦してみたい課題ですがパネル表示制御やFPGAとの接続系統が面倒ですね。
dsPICで今はAnalogIQを出してますが、先々はDDS(AD9957)を直接つないでFullDigitalのDUCにしたいと考えています。
10:やどさん :

2015/07/12 (Sun) 23:37:14

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1436711835.jpg MEIさん こんばんは。

マイコンとDDSでフルデジタル!いいですね。インタフェース7月号の特集を執筆されたTTRFTECHさんのブログにもありましたが難しそうです。

LMH6702 2段アンプのIMD3は、ゲインを下げて改善したいと思います。実は、先日ヤフオクで落札したTS-680のファイナルユニットをチェックしてました。入力に3mWも入れると10Wの出力が出てびっくりです!


写真は、APB-3トランシーバーのPCプログラム単体で復調およびスペクトラム表示する試行中の画面です。
APB-3のI/Q出力をラインインで受けるダイレクトコンバージョン受信機なのですが、昨日やっと表示できました。

具体的には、RFワールドNo.22で中本伸一氏が執筆された"SdrStudy"*を"APB-3_tranceiver"にマージしただけです。(見よう見真似で3週間くらいかかりました)

*"SdrStudy"のC#プログラムはCQ出版社のサイトでダウンロードできます。"RFワールド No.22 記事関連ファイル"で検索すると出てきます。
11:MEI:

2015/07/15 (Wed) 10:00:06

IMD3を改善する試み、中古の無線機を流用するのが正解だと思います。100W機を10W程度で使うとかなり良いIMDで動きますからね。

APB-3のスペクトラム表示は良いアイデアですね。SdrStudyの記事はとてもわかり易く参考になりましたが、APB-3に連動することはひらめきませんでした。素晴らしいと思います。是非内容を公開して下さい。

dsPICのIQ変換器は順調に進化しています。FIRの係数をうまく作ると良い特性のFilterが出来ます。帯域内のRippleも少なくなり逆サイドが綺麗に取れて-60dB以下になります。
12:やどさん :

2015/08/25 (Tue) 00:10:44

http://bbs6.fc2.com//bbs/img/_448700/448683/full/448683_1440429045.jpg  残暑お見舞い申し上げます。

 毎年行っていた「ハムフェア」、今年は急用で行けませんでした(;;)

■記録的な暑さで滞っていたAPB-3トランシーバのプログラムですが、まだ少し変ですが下記に置いてみました。「APB-3_tranceiver_iq.zip」をダウンロードして解凍してください。exe,bitファイルと必要なDLLも入っています。

https://drive.google.com/folderview?id=0B8ioQMLgIehxflh5RWM5UkowM21kbjRlYlZtODYzM0dtR01sWE9oSnlXcWpZOWltV192MVk&usp=sharing

■内容:
 Windowsプログラム「APB-3_tranceiver.exe」でSSB/AMの復調ができるようにしました。写真添付

・APB-3の「AUDIO OUTPUT」をPCの「LINE IN」につないでください。
・I/Qオーディオ信号を受けて復調と±16kHzですがスペクトラム表示します。
・AMモードではLO近辺でビート音が発生して煩いのでAM受信時のみLOを10kHzアップしています。
・信号強度値も表示してみたのですがイマイチです。
・終了する時は右下の「abort」ボタンを押してください。バックグラウンドのプロセスを止める方法が分かりませんでした。

 このプログラムはRFワールド(No.22)で中本伸一氏の作られたSDR学習ソフト「SdrStudy」をマージして作りました。
 → SoundDll.dll(C#でサウンドカードにアクセスする為のライブラリ)は中本伸一氏に著作権があります。

 ソースの差分を公開した方が良かったかもしれませんが、差分ファイル.exeの作り方がわかりませんでした。また、素人が試行錯誤して作りましたのでソースがゴチャゴチャで汚いです。

*Windows7/32bitとWindows10/64bitで動作を確認しました。

以上
13:sdrfun :

2015/08/27 (Thu) 22:20:40

こんばんは、

プログラムの公開ありがとうございます。早速ダウンロードしました。最初はWindowsのエクスプローラでzipファイルを展開しようとしたのですが、なぜか応答がなくなってしまうので、7zipを使ってファイルを取り出しました。

Windows7/64bitで動作させてみましたが、うまく動いているようです。スペクトラムが表示されるのはやはり便利ですね。これをベースに色々と改良していければいいかなと思いました。

「バックグラウンドプロセスを止める」というのは、Sdrstudyから持ってきた、復調やスペクトラム表示処理のプロセス(スレッド?)を停止したり再開したりしたいということでしょうか。

その辺りも含め、是非ソースも公開していただけると有難いです(急かすつもりはありませんがHi)。これまでここで公開されていた自己解凍形式の差分ファイルは、確か udm差分ファイル作成ツール、というもので作られたものだと思います。

そんなところで、動作報告まで。

14:やどさん :

2015/08/30 (Sun) 00:58:16

sdrfunさん、レポートありがとうございます!

7zipが必要だったとの事了解しました。Lhaplusを使ってzip圧縮しまして自分では分かりませんでした。

あっ、プロセスではなくて信号処理の「スレッド」です。そのような用語も分からず試行錯誤でつくったので、ソースの公開など恥ずかしい限りですが"udm差分ファイル作成ツール"が使えましたので下記に差分ファイル"C#_APB-3_tranceiver_iq_20150829_diff.exe"をおきました。

https://drive.google.com/folderview?id=0B8ioQMLgIehxflh5RWM5UkowM21kbjRlYlZtODYzM0dtR01sWE9oSnlXcWpZOWltV192MVk&usp=sharing

実行すると差分適用ファイルを聞かれますので、
"C#_APB-3"のソースに、昨年10/12にojisankoubouさんからリリースされた、
トランシーバー用ソフトウェアのソースコード差分:
https://dl.dropboxusercontent.com/u/15662999/homepage/apb-3/download/C%23_APB-3_tranceiver_20140112_diff.exe
を適用したソースファイル(フォルダー)を指定してください。

ソースを追加したファイルは殆ど"TranceiverForm.cs"です。
今迄リリースされたAFCやマウスホイール操作機能は全て網羅されていると思いますが少し自信がありません。

"TranceiverForm.cs"の中に、"SdrStudy"の"Form1.cs"の中身をコピーしました。そして必要な部分以外はコメント化しました。
"SdrStudy"のソースファイル"Fft.cs","Filter.cs","Signal.cs"もコピーしました。

実は送信系は未だできていなくて、短波放送やアマチュア無線の受信ばかりしています。
以上

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